
PCカーテンウォールは表面仕上げとしてタイルや天然石材の打ち込み、塗装を行うケースがほとんどですが、アーキテクチュラルコンクリートPCカーテンウォールは、コンクリートそのものに意匠性を持たせ、そのまま表面仕上げとする手法です。使用材料を吟味し、ご要望に応じたテクスチャーをご提供いたします。
白色セメントをベースに、顔料を添加することで、退色を防ぎながら様々な色調を得ることができます。

仕上げ表面にサンドブラストや研ぎ出しなどの表面加工を行い、コンクリート中の骨材を露出させることで、単なるコンクリートの打ち放しや塗装では表現できない、独特の風合いが得られます。ご要望のイメージに合わせ、様々な化粧骨材の中から選択してテクスチャーを構成します。

アーキテクチュラルコンクリートPCカーテンウォール製品は、各種試験により一般的な普通コンクリートと同等の物性、耐久性を備えていることを確認しており、長期的に安心してご使用いただけます。また、長期間の使用で懸念される汚れ対策として、暴露試験を行い適切な表面保護剤をご提案しています。
